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先月、書店で「和樂」という女性向の和の情報誌を見付けました。
といっても、それは店頭販売はされておらず、レジで申し込み葉書付きのリーフレットを手にしたのです。

家に帰ってようくみると、とても興味の惹かれる本…。
すぐに申し込みをしてしまいました。
私は数年前から、「和の文化」について学びたいなと思っていました。
歴史小説もたくさん読んでみたいと思っています。
でも、実際にはなかなかそういった時間がとれません。
そこで、時折り書店で素敵な「和」の暮らしなどを紹介した本や着物の本などを買っては、ページをめくって楽しんでいたのです。

申し込みは4月号から。
すぐ届きました。
思っていた以上に素敵な本で、雑誌と呼ぶにはもったいないくらいの本です。
まさに日本の文化を伝える情報誌、保存版って感じです。
中には切り取って、小冊子として別保存できる特集ものがあり、きょう届いた5月号には「歌舞伎鑑賞ことはじめ」がそれでした。
歌舞伎といえば、子どもの頃、祖母がよくテレビで楽しんで見ていたことを思い出しますが、その頃は歌舞伎などちんぷんかんぷん。
もう、そろそろ私も歌舞伎のことをわかってもいい歳だな…と改めて思わされました。

ページ数も多く内容豊富なこの本を、少しずつゆっくり、じっくり読んで楽しみたいと思います。
1年経ったら、かなりの日本文化通になっているかも…。
まるで、袖を通さなくても着物を持っている、それだけで嬉しい…そんな感じで手元にあるだけでなんだかときめきます。
これからの配布がとても楽しみです。
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こちらのブログ、しばらくのぞいていませんでした。
お返事が遅くなって申し訳ありません。
「和樂」、素敵な本なのですが、なかなかゆっくり読む時間がありません。
でも、ホント、素敵な記事を見つけたらご紹介したいと思います。
今、とりかかっている記事作成の仕事が終わったら、少しゆっくりしようかな。