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しゃらら

Author:しゃらら
日本料亭で客室係りとして働きながら、日々奮闘しています。様々なことにチャレンジしながら自分を磨きたいと思います。


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冬の京野菜に「赤かぶ」があります。
赤かぶは大きいのから小さいのまで、いくつか種類はありますが、どれもお漬物にるすととっても美味しいのです。
白いかぶとはまた違った味です。
旨みま赤かぶの方が勝っていると思います!



私の住んでいる大阪では、たまにしか赤かぶにお目にかかれませんが、見つけた時には即買うようにしています。
だって、本当に美味しいのですから…
手を広げたくらいの大きさの赤かぶは柔らかく、葉のほうは少しピリッとかぶ独特の辛味がありますが、茎もやわらかく塩漬けだけで充分美味しくいただけます。
昆布があれば一枚はさんで漬けるとより美味しいですね。
                              



酢の物にすると赤い色がにじみ出て、鮮やかな色に付け上がります。
白いかぶは炊いたり、すりおろして「かぶら蒸し」などにも利用しますが、赤かぶは塩漬けが一番美味しいと思います♪
市販のお漬物はどうしても保存料が入っていたり、着色料が入っていたりで自然の美味しさが欠けてしまっていますね。
冬はお漬物に適した野菜がいろいろ出回りますので、是非手作りをおすすめします
だって、塩をふって漬けるだけですもの、簡単でしょ
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テーマ : 暮らし・生活 - ジャンル : ライフ

                      天然なめし(本ヌメ)の本革を丁寧に手造りした 馬蹄型ショルダー oz50013-009
最近「手仕事」という言葉に惹かれます。
言葉に惹かれるというより、手仕事をしている人の生活ぶりに惹かれる…というのでしょうか。
自分と向き合いながら、急がずじっくりと納得のいく仕事をしていく人たち…。
そういう人たちの手から生まれた、こだわりの逸品。
それは評価的に価値のある「逸品」というのではなく、心の入った手作り品といった意味での「逸品」です。
それは使う人の生活に馴染み、愛着を得て、決して特別なものとしてではなく自然に日常生活に溶け込み、心地よく使い勝手の良い物として存在し続けています。
【送料無料】COMO(コモ)M型 デスク・国産桧(ひのき)無垢檜の学習机【国産桧(ひのき)無垢】
そういったものたちはたいてい自然素材で作られたものになるので、プラスチックのような科学的なもので作られたものとは違い、温もりを感じほっとさせますね。
また、オートメーション化された工場で量産されるものとは違って、手作りなのでそれを作った人にまで思いを馳せたりして、ますます愛着が湧くのです。

スローライフという言葉が出てきて、デジタル化された生活を見直そうという人が増えてきました。
自分の人生をじっくり、ゆったり、しっかりと生きたい…。
そしてそんなふうに生きてきている手仕事の職人さんたちの生き様に、なにか学びたい思いがするのです。
自分もそんなふうに生きたい…。
                         手仕事工房鎌倉今村 巾着型トートバッグ

手に馴染み疲れない万年筆、自分の足に合った靴や足袋、すわり心地のいい椅子などなど儲けるためではなく、機能性を追求し納得のいく仕事にこだわった品を使う贅沢をしてみたい…と思う年齢になりました。


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テーマ : 暮らし・生活 - ジャンル : ライフ

初めてCDを買いました。
今ごろ…?と笑われるかもしれませんね。
音楽を聴くのはきらいではないのですが、そういったものに私はオクテだったのです。
それが、きょう京都の嵐山にある「オルゴール館」というところでオルゴール曲のCDに出会いました。
オルゴールの音色は子供の頃から大好き!
ファンタジーな世界へ入っていくような感じがしませんか?
アートボックス●ジグソーパズル スタジオジブリ となりのトトロ【500-214 さんぽ】  アートボックス●ジグソーパズル スタジオジブリ 風の谷のナウシカ【1000-229 夜明け前】
きょう初めて買ったCDはオルゴール曲で編集された宮崎駿アニメのベストコレクション版。
ゲド戦記、もののけ姫、となりのトトロ、天空の城ラピュタなど10曲が収められています。
そして今、そのメロディを聞きながらパソコンに向かっています。
                   あの名曲が心を癒してくれます!宮崎駿の世界(オルゴール)

これらの曲が「歌」ではなく「オルゴールメロディ」であることが、宮崎駿監督の一連のアニメ世界の心地よさを思い起こさせてくれるようです。
そう、宮崎アニメがとてもオルゴールの音色に合っているのですね。
これからこのオルゴールの音色は私の心の癒しのひとつとなるでしょう。
少女のあこがれのような、はかなくきらめく音色はずっと夢をみさせてくれるようです。


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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

芳香剤などの科学的な匂いは好きではないけれど
子供の頃から匂い袋は好きでした。
甘く上品な、なんというか女心をくすぐる小物のひとつでした。

そんな匂い袋を夏の終わりに作ってみました。
デパートで「香砂」というものをみつけたのです。
本来それは小さな器などに入れ、部屋の芳香剤として利用するようでしたが、
和の香りのするそれを手に取ったときから、匂い袋を作ってみたい!と心がときめいたのです。
                  福うさぎ ちりめん細工根付
着物のハギレを使って、何か変わった形の匂い袋を…と思ったのですが、結局ありきたりな巾着型の小さな匂い袋を作りました。
そのうちのひとつは携帯電話のストラップ代わりにぶら下げました。
携帯電話を手に取るたびに、ほのかないい香りが漂います。
もう2ヶ月半にもなるので匂い袋は少々くたびれてきてしまいましたが、それでも上品な香りはそのまま私をいい気分にさせてくれています。

ところが、残りのふたつの匂い袋…部屋の飾りにとテーブルの上に置いたまま今もその美しさは変わらないのですが、きょう手にとって匂いを嗅いでみると…匂いがとってもうすれてしまいわからないくらいになってしまっていました。
何故?大事に置いておいたのに…?
時が経てば消える匂いならば、同じ日に作った携帯の匂い袋も匂いが消えてもいいはず。
それなのに、携帯電話の匂い袋は今も変わらずいい匂いがするのに何故?
不思議なことがあるものです。

飾っておくだけでいとおしんで使っていなかったので、その匂いは薄れてしまったのでしょうか。
小物でも使ってこそ生きる…そう教えてくれているのでしょうか。
ミニ香り袋根付(紐赤)

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テーマ : **暮らしを楽しむ** - ジャンル : ライフ

私は大切な人への便りを、葉書に絵を描いて絵手紙にして送ることがよくあります。
絵手紙がブームになって長くなりますが、主に熟年者の方々で愛好会のように広まっているのが多く、普段の生活の中で何気なく絵手紙にして便りを出す…という人はまだまだ少ないのかもしれません。

私が絵手紙を始めようと思ったのは、ある番組がきっかけでした。
それは今や絵手紙の第一人者「小池一夫さん」に小学校1年生の女の子が毎日絵手紙を送り続け、なんと9年(当時の番組で)もそれが続いているという内容でした。
もちろんその女の子はすでに高校生。
道端のほんの小さなものにまで目が行き、ささっと絵にして描き送っていました。
とても味のあるいい絵なんです。
驚きと感動でした~。
                      プロゴルファー 中溝裕子 2007年絵手紙卓上カレンダー(ケース入り)
そして私が絵手紙をはじめて10年。
全部人に送ったのですから、自分の手元には一枚もありません。
自分のためにはなかなか描けないものですね。

誰かにお礼の言葉を添えて…。
誰かに励ましの言葉を添えて…。
田舎の両親に日々の思いを添えて…。
そんなふうにして、私の絵手紙は続いています。
ささやかな絵を描いている時が、一番心落ち着く時なのかもしれません。

絵手紙セット(吉祥12色顔彩)

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テーマ : 暮らし・生活 - ジャンル : ライフ

タグ : 絵手紙

先日の木枯らし一号で落ちてしまったという、大きな花梨の実をいただきました。
それはお店ではなかなか無いほどの、それは大きな実でした。
ちょうど黄色く色づき香りもぷんぷんして、花梨酒に漬けるにはいいころあいです。
さっそくホワイトリカーを買って来て、2本分の花梨酒を漬けました



花梨酒は半年から1年くらいの間に実を取り出し熟成させます。
1年未満でも飲めるのですが、花梨酒には独特の渋みがあり、これを何年も熟成させ「おり」を漉すことで渋みが抜けまろやかで美味しいお酒になるのです。
今夜は食前酒に7年熟成させた花梨酒を飲みました。
甘い香りがいっぱいでした~

花梨の実があまり大きかったので、1つは漬けずに残しました。
部屋のテーブルの上に置いたまま…たったひとつでも部屋中に花梨の実のよい香りが漂っています
この花梨の実はまだ少し青いので、もう少しこのままに置いて、充分黄色くなったらはちみつ漬けにでもしようかと思っています。

せっかく目の前にあるので、田舎の両親に花梨の実の絵を描いた絵手紙にして送りました
葉書の半分以上をしめた大きな花梨の実、香りも届くようにと絵の上から花梨の実をこすりつけてみました。
ふんふん、匂いが移っていますが、配達されて届くころまで匂いが残ってくれるでしょうか?

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テーマ : スローライフ - ジャンル : ライフ

私が和紙と身近に接したのは、中学生の頃のこと。
それは、ふたつ下の妹が小学1年生の時の担任の先生のお宅へ遊びに行って、和紙人形をお土産にもらってきたのがはじまりでした。
その和紙人形は、先生の手作りのもの。
よくある姉様人形千代紙人形ではなく、立体化された表情のある和紙人形でした。
こういう人形が自分で作れるんだ…、それはちょっとした感動だったのかもしれません。

それからまもなくのこと、私は通信教育でその和紙人形を作る講座があることを知り、自分のお小遣いをはたいて早速申し込みをしました。
講座が完了すると、今度は自分で好きな和紙を探して買い、当時流行りだった「駒子人形」という駒子さんの本を買い、和紙人形作りを楽しみました。
そのとき、折り紙として文房具屋などに置いてあった千代紙とはまったく違った素材の「和紙」に触れたのです。
友禅ちりめん、型染め、雲竜紙など、いろいろな種類があることも知りました。
どれも少女だった私には、ため息のでる素敵な世界でした
染和紙 友禅紙(半裁)No.1412染和紙 友禅紙(半裁)No.1430

和紙にはそんな華やかなものだけでなく、手漉き和紙のように素朴であたたかみのある和紙も数多くありますね。
牛乳パックから手漉き和紙ができる、と一時ブームになったこともありました。
和紙は洋紙と違って、手間ひま掛けられた分だけ、たった一枚の和紙からでもその手作りのあたたかみを感じるのです。
だからインテリアに和紙を取り入れると、あたたかみのあるほっとした部屋になりますね。
和紙を見て、和紙に触れてほっとする…それが日本人の感覚…。
ああ、日本人なんだなぁ…と思います。

近頃では手紙を書く機会も少なくなりましたが、少し大人らしく、生成りの和紙に筆字で(字の下手なところは絵でごまかして絵手紙にでもして)大切な人たちに便りを出してみるのも楽しいものです。
和紙の灯りも心が和みますね。
和紙のある暮らしを楽しみたいと思います。
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テーマ : スローライフ - ジャンル : ライフ

タグ : 和紙 千代紙 人形 絵手紙

以前、子ども会や小学校のPTAの役員をしていた私は、地域コミュニティ新聞を作る役目もおおせつかってしまい、
約5年間、新聞作りのために地域の人々と触れ合う機会を持ちました。
そんな時に知り合った人たちの中のお一人と、きょう久々にお会いしました

その方は、今はもうなくなってしまった小学校の休日の管理人さんだった方。
おしゃべりで、世話好きで、とっても元気のいい方です
その方から、以前私が本業としていてもう辞めてしまった「しめ縄」の作り方を教えて~、と頼まれていて
きょうは近所の農家の方から藁をもらったから…ということで、早速教えに行ってきたのでした。

ピンポ~ン♪とチャイムを鳴らすと、「今、外に出て待っていたところだった」と出迎えてくれ
案内された作業をするお部屋(応接間でしたが)にはちゃんとお茶とお茶菓子の用意がしてありました
でも、まずは仕事、仕事。



さっそく用意されていた藁を出して、きれいにそろえながら藁を濡らして作り始めました。
「私も習って毎年作るようにするわ。妹のところとな、○○さんのところも欲しいって言うてるねん。
○○さん、呼んだろか。来るかな?」
そんなことを言いながらも手を進めていくのですが、やはりうまくいきません。
普通の縄としめ縄とは撚り方が逆なので、どうも手の運びがうまくいかないようです
結局私が必要な分だけささっと作ってあげました。
藁はどっさりあるので「ゆっくり練習してくださいね~」と言っておきました。

仕事のきりがつくとお茶を入れてくれ、美味しいからとお菓子をすすめてくれました。
そして、「この間校長先生と一緒に送別かいしてもらったときの写真を見てくれる?」
と大きく引き伸ばしファイルしてもらった写真を何枚か見せてくれました。
また、自分が新聞紙で作ったというすてきな花の形のブローチも見せてくれ
「あんた、どれがいい?」
というので、好きな色のブローチを頂いてきました
しめ縄も新聞紙で作るブローチも、小学校の土曜日にする行事の中で教えたらいいと思うんやけど…、と
その時用にカラー印刷された新聞紙を集め、意欲満々

帰るときには近所でもらったという柿と、庭にたくさん咲いている菊の花を仏さんにと切ってくれました。
また、お茶菓子に出してくれたお菓子も「生協にしかないねん」とたくさん買っておいたからといって
3箱も持たせてくれました
その方はもう71歳、でもお元気で楽しい時間を過ごしてきました。
今、仕事が変わってあまり地域の方々と接する機会がなくなってしまいましたが、
こういったふれあいの時間を持つことは大切だな~と、改めて思いました。
隣近所はもちろんですが、たとえば小学校区の中でどんな役割を持った人たちがボランティアとして日々頑張っておられるか…
そんなことを知っておくことも大事なことだと思います。
そして時間があれば、そんな仲間に入ってみる…すると会社と自宅以外の世界が広がって、
また楽しいものですね。
                              
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タグ : コミュニティ 子ども会 PTA 地域 しめ縄 お茶菓子 ブローチ 写真 校長先生 ボランティア

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